花壇以外でガーデニングを楽しむための工夫-4
つ目のポイントは、ハンギングを楽しめる「縦の空間」を意識したプランにすると言うこと。
つ目のポイントは、ハンギングを楽しめる「縦の空間」を意識したプランにすると言うこと。
2つ目のポイントは、ガレージ土間はガーデニングとの共用スペース・・・と言う考え方で処理すると言うこと。
1つ目のポイントは、アプローチ、階段、ガレージスペースに、できるだけ土の部分を残したレイアウトにすると言うこと。
「木樹脂」とは、樹脂に木粉(51%以上)を加え人工的に作った材料。
耐久・耐候性に優れ、そり・ひねり・ひび割れ、も殆どありません。エクステリアメーカー一押しの材料でもあります。
「アイアンウッド」とは、熱帯広葉樹で比重約1(水とほぼ同じ)で非常に重く耐久・耐候性抜群の木材の総称です。「屋外ノーメンテ使用で20年以上の耐久性」がこの名称を使用する条件で、イぺ、ウリン、マサランドゥーバ(通称アマゾンジャラ、パシフィックジャラ)、セランガンバツ、などが代表的な物。
米杉のことで、最も多く使われている材料の1つ。価格は中クラス。耐候性・耐久性には比較的優れており、そり・ひねり・ひび割れも少ない。ただ、部位による品質のバラツキが多く、良質の材料を揃えろことは困難になってきています。
パイン(マツ)材は、耐候性の問題から、そのまま屋外用に使うには問題があります。そこで、防腐処理を施し使用できるようにした物がこの材料です。
1 「SPF」材のデッキ。
「2(ツー)×(バイ)4(フォー)工法(枠組壁工法)」と呼ばれる、欧米の木造住宅に使われる輸入材のこと。Sとはスプルース(ツガ)、Pとはパイン(マツ)、Fとはファー(モミ)のことで、この3種混合で構成されています。
「デッキ」は必需品に・・・でも選び方は
木製デッキは、ガーデンライフのベース商品として、必需品になりつつあります。でも、価格も材質も多種多様。どのような物を選んで良いか分からず、「ホームセンターで安かったから」「施工会社に進められるままに」・・・と言ったケースが多いのでは無いでしょうか。
そこで参考となるよう、主な材質と特長、それに選択のポイントを示しておきましょう。
ご承知の通り、多数のエクステリア商品が開発されています。でも、せっかく取り付けても、その機能を充分に発揮できていないことも良くあります。
そこで、代表的な商品を取り上げ、その「有効活用法」を提示しておきます。ご購入の際の参考にして頂ければ幸いです。