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「基本ポイント」その2 立水栓-3

最低でも腰高で作業が出来る「台付き」に。

立水栓の大部分は、シンク部分が地面と同じ高さにあります。しかし、このタイプでは作業性が悪すぎます。必ず、腰高の作業台が付いている物にして下さい。もちろん、この高さに大型のシンクが付いていれば、言うことはありません。

ただ、少し不格好にはなりますが、洗い桶のような物を使えば機能面はカバーできます。最も大切なポイントは「腰高」で作業が出来るという点です。

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2007年03月17日 07:05に投稿されたエントリーのページです。

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