1つ目は、花壇自体を一部でも良いから「腰高の位置」につくると言う方法。この様なものを「レイズドベッド」と言います。
公共スペースでは次第に普及してきていますが、家庭のガーデンではまだあまり見かけません。
しかし、大きな費用がかかるわけでもなく、毎日の作業と直結する住宅の花壇こそ腰高の位置に作れば、作業が楽になり楽しさ倍増と、なることは間違い有りません。
ポイントとしては、前面の壁が窪んでおり、最低でも足先が入るようにしておくと言うこと。これを忘れると、「レイズドベッド」の意味が無くなってしまいます。