2つ目のポイントは、ガレージ土間はガーデニングとの共用スペース・・・と言う考え方で処理すると言うこと。
既に触れたように、ガレージは屋外で最大の空間。しかも、アプローチなどと同様、タイヤが乗り強度が求められるのはごく一部に過ぎません。となれば、中心部、両サイド、後部、などを当然ガーデンニングスペースとして利用すべきです。
特に、夜と休日以外、車が駐車することが少ないガレージスペースは、花壇に準じる緑の空間へと変身させることも可能です。
でも、これらの空間を、コンクリートなどで固めてしまっては、もう後の祭り。特に、新築外構の場合、この様な点まで意識が廻らず、後悔する例が多いのでご注意下さい。