他社の作ったプランで、発注すると法律違反に・・・。
プラン、デザイン、図面の取り扱いに関しても間違いが目立ちます。
最も良くある例は、どこかの会社に、ガーデンや外構のプラン・図面の作成を依頼し、それを他の会社に持ち込み見積もりを取る。相見積もりで安ければ、そこへ発注すると言うケース。
プラン、デザイン、図面の取り扱いに関しても間違いが目立ちます。
最も良くある例は、どこかの会社に、ガーデンや外構のプラン・図面の作成を依頼し、それを他の会社に持ち込み見積もりを取る。相見積もりで安ければ、そこへ発注すると言うケース。
住宅関連ローンは大きく2種に大別されます
信販ローン
・工事会社の指定ローンに限定
・お金は工事会社に直接入る
・手続きが簡単
・発注先の変更は出来ない
・ボーナス払いなどの有効活用も
一般の住宅関連ローン
・金融機関等を自由に選べる
・お金はお客様の口座に入るのが基本
・手続きは少し複雑
・発注先は自由に選択できる
・複数の会社に分離発註しても問題はない
銀行ローンなどは、お客様が発注企業を自由に選べます。
2つ目の「一般のローン」とは、「信販ローン」と異なり、基本的にはお客様の口座にお金が入金されます。銀行が直接お金を出すもの、銀行は通すが関連の保証会社を通すもの、最近は減少気味ですが、銀行は窓口だけで公共のもの、等がありますが、実際にその差は重要ではありません。
ローンの間違った知識で、損をすることがないように・・・。
ローンは大きく2つに大別されることをご存じですか。
1つは、工事を行う会社にお金が振り込まれる「信販ローン」。もう1つは、お客様の口座に銀行等からお金が振り込まれる、「一般のローン」です。
ガーデン、エクステリア、外構、等に関する工事を行うとき、公共スペースも一部やり替えなければならない場合があります。例えば、ガレージを作るため、歩道を低くしなければならない場合等。
住まいというものは、ごく例外を除きご近所の敷地、家、それに生活と接触しているもの。それだけに、外構、ガーデン、エクステリアの工事を行うときの、ごく基本的なルールは知っておきたいものです。特に、左・右・奥の土地が接している「おとなり」との境界については、事前の打ち合わせで、トラブルが起こらないよう、注意したいものです。
ガーデン・エクステリアのプランを考える前に、これだけはぜひ知っておきたい、失敗しないための、そして便利な「知識」というものがあります。
最初に、その基本的なものを取り上げ、確認しておきたいと思います。
住宅の屋外空間に関するプラン、工事と言っても実に様々。それを、分野別に分け、それぞれのポイントを考えていくことにしましょう。
まずは、住宅の新築に関するもの。
本来「新築住宅」というものは、完成度が低く快適な生活を行うためには、様々な付帯物の購入が必要となります。購入条件により異なりますが、一般的には、「家具」「カーテン」「照明器具」「電気製品」「日用品」「住宅設備の補足」「外構・ガーデン関係」など、多岐に渡ります。
新しく家を建て、さらに外構工事を発注しようとすれば、一番気になるのはどの程度の費用がかかるかという点。でも、初めての人が大多数で見当も付かないと言うのが正直なところです。
次に、本当にお得な外構をゲットするためのポイントを・・・。
よく、見積書を見て高いか安いかを必死になって考える方がおられます。
かし、残念ながらそれは殆ど意味がありません。
理由は2つ。
同じプラン、設計図をベースに、役所の入札方式のような形で相見積もりを取るというのも一つの方法ですが、あまり現実的ではありません。
予備知識に関してはここまで。いよいよ「納得のいく外構づくり」のポイントについて・・・。
そのためには、「最適のプラン」を作成してもらうことが、大前提となります。
そこで、「最適プラン作成条項」を、分かりやすく列記しておくことにします。
家族の必要条項と、特別条例・地域特約事項の有無を明確に。
主要外構スペースの方角、宅地&道路面の段差、住宅の位置、等の敷地状況を示す。
車の駐車台数と駐車条件を伝える。
デザインに関する要望を明確に。
「あなた」と「家族」のこだわりを伝える。
予算の「すりあわせ」なくして、夢の実現は無し。
新築外構以外にも、お客様とエクステリア・ガーデンの関わりは多数あります。
いや、本当は今の暮らしの中から、楽しみ、必要性が生まれてくることの方がはるかに多いものです。
このコーナーでは、ガーデンライフをより快適にするための、前提となるポイントについて触れてみたいと思います。
ガーデニングそのものを楽しむ、屋外に趣味のスペースを設け楽しむ、食事や会話を楽しむ、ペットと楽しい時間を過ごす・・・など、ガーデンスペースでの楽しみ方は様々。ここでは、テーマごとにそれぞれのポイントを探っていきたいと思います。
屋外コンセントを多めに設置しておく。
お庭で水を使う場合が多くなり「立水栓」はほぼ付けるようになりました。しかし、機能上不充分な物が大部分。デザインだけでなく、以下の項目を満たした物にして下さい。
1 国内製の蛇口を使用する。
蛇口は2口タイプか2ヶ所、ホース掛けかリールも忘れずに。
最低でも腰高で作業が出来る「台付き」に。
「収納」と言えば、屋内では絶えず話題になりますが、屋外ではつい忘れがち。でも、屋内からあふれ出した物、本来屋外にあるべき物、ガーデンライフを楽しむ上で必要な物、など屋外にも収納すべき物は山ほどあります。しかも、将来増えても減ることは少ないものです。
屋外生活の楽しみ方は様々。でも、最もオーソドックスで人口も多いのが「ガーデニング」でしょう。
植栽や造園、花が好きな人、野菜づくりなど実用を兼ねた楽しみ、特種な園芸分野に趣味を持つ人・・・等々、それぞれの違いはあるでしょうが、植物が好きであることに代わりはありません。
残念ながら、一戸建てにしろ集合住宅にしろ、我が国の場合はガーデニングを楽しむための、充分なスペースを確保するのが難しいのが一般的。となれば、花壇以外でも、様々な工夫をしながらスペースを捻出しなければなりません。
ガーデニング好きのあなたでも、ステキな花を咲かせるのに、いくら労力をかけても良いというものではありません。特に、徐々に年を取ってくると、これまでそれほど苦痛ではなかった作業も、腰に負担を感じたり、重くて必要な物が持ち上がりにくくなったりするのは、当然のこと。
1つ目は、花壇自体を一部でも良いから「腰高の位置」につくると言う方法。この様なものを「レイズドベッド」と言います。
2つ目は、花壇同様腰高の「作業台」を作っておくと言うこと。
3つ目は、近くに余裕のある収納スペースを確保しておくと言うこと。
4つ目は、「自動潅水装置」をつけると言うこと。
植木、草花、コンテナ(鉢、プランター、等)などに関しては、詳しくは触れません。ガーデニング好きのお客様はそれぞれの方法で楽しんで頂ければ良いからです。
ペットはもう家族の一員。その中でもガーデンで飼うとなると、なんと言ってもワンちゃんが主役。
そこで、犬を飼うためのガーデンプランで大切なことを、確認しておくことにします。
ワンちゃんが庭で快適に暮らすには、ストレスがたまらないようにすることが先決。そのためには、ベルトなどで繋が無くても済む、スペースの確保から・・・。
土間の処理の仕方も大切です。条件は3つ。
次に必要なのが、日陰の確保。テラス、パラソル、少し贅沢ですがオーニングなど、何かの方法で「日除け」を作ってあげて下さい。
最後に、水を充分に使えるようにしておくこと。
このコーナーでは、みんなが一番あこがれる「ガーデンパーティー」について考えてみたいと思います。なぜなら、夢の実現のために、「バーベキューコーナー」を作った。でも、使ったのは最初だけ。おまけに、奥様から不満の声まで・・・こんな話をあまりにも、よく耳にするからです。
そこで、「バーベキューコーナー」を作る前に、あるいは、つくってしまった方は、今後のためにぜひお読みください。
具体的な内容に触れる前に、「ガーデンパーティー」を楽しむには、絶対のルールがあります。このルールを守れないと、どんな物を作っても「絵に描いた餅」に終わってしまうことを、確認しておかなければなりません。
すてきな「ガーデンパーティー」を考えるとき、最初に作ろうとするのが「バーベキューコーナー」ではないでしょうか。でもちょっと待った。
それよりも先に、用意しなければならないものがあります。
ハッピーリタイヤと言う言葉が、適切かどうか分かりませんが、団塊の世代と言われる人達が定年を迎えようとしています。再度働くか否かは別としても、かなり時間の余裕も出てくるでしょう。
もちろん、もっと若い世代の人達の間でも、生活を楽しもうという傾向が強くなっています。
「ガーデンジェッド」と呼ばれる、ちょっとおしゃれなハウス。
「ジェッド」とは、本来「小屋」のことで、特殊な商品ではありません。しかし、我が国では間伐材を使った「ログハウス風」の小住宅、「おしゃれな輸入物の木製ハウス」などの総称として、「ガーデンジェッド」と言う言葉が使われています。
デザイン面では少し平凡になるかも知れませんが、「コンサバトリー」より実用的なのが、全面開口型の「多目的ルーム」。東洋エクステリアというメーカーが開発した「エクシオール」という商品に代表される物ですが、部屋としも、テラス的感覚で軒下のようにも使用できる優れものです。
「ガーデンジェッド」と異なり、家本体から張り出した形で、新しい空間を創ってみるのも、良い方法です。 その最高ランクに位置するのが「コンサバトリー」です。
ご承知の通り、多数のエクステリア商品が開発されています。でも、せっかく取り付けても、その機能を充分に発揮できていないことも良くあります。
そこで、代表的な商品を取り上げ、その「有効活用法」を提示しておきます。ご購入の際の参考にして頂ければ幸いです。
「デッキ」は必需品に・・・でも選び方は
木製デッキは、ガーデンライフのベース商品として、必需品になりつつあります。でも、価格も材質も多種多様。どのような物を選んで良いか分からず、「ホームセンターで安かったから」「施工会社に進められるままに」・・・と言ったケースが多いのでは無いでしょうか。
そこで参考となるよう、主な材質と特長、それに選択のポイントを示しておきましょう。
1 「SPF」材のデッキ。
「2(ツー)×(バイ)4(フォー)工法(枠組壁工法)」と呼ばれる、欧米の木造住宅に使われる輸入材のこと。Sとはスプルース(ツガ)、Pとはパイン(マツ)、Fとはファー(モミ)のことで、この3種混合で構成されています。
パイン(マツ)材は、耐候性の問題から、そのまま屋外用に使うには問題があります。そこで、防腐処理を施し使用できるようにした物がこの材料です。
米杉のことで、最も多く使われている材料の1つ。価格は中クラス。耐候性・耐久性には比較的優れており、そり・ひねり・ひび割れも少ない。ただ、部位による品質のバラツキが多く、良質の材料を揃えろことは困難になってきています。
「アイアンウッド」とは、熱帯広葉樹で比重約1(水とほぼ同じ)で非常に重く耐久・耐候性抜群の木材の総称です。「屋外ノーメンテ使用で20年以上の耐久性」がこの名称を使用する条件で、イぺ、ウリン、マサランドゥーバ(通称アマゾンジャラ、パシフィックジャラ)、セランガンバツ、などが代表的な物。
「木樹脂」とは、樹脂に木粉(51%以上)を加え人工的に作った材料。
耐久・耐候性に優れ、そり・ひねり・ひび割れ、も殆どありません。エクステリアメーカー一押しの材料でもあります。
1つ目のポイントは、アプローチ、階段、ガレージスペースに、できるだけ土の部分を残したレイアウトにすると言うこと。
2つ目のポイントは、ガレージ土間はガーデニングとの共用スペース・・・と言う考え方で処理すると言うこと。
つ目のポイントは、ハンギングを楽しめる「縦の空間」を意識したプランにすると言うこと。